アフリカ大陸の東側、ナイロビから南東の位置にあります。
115の島々からなるこの国は、観光地としても有名です。
あまりリゾート化されていないところが魅力のひとつです。
〈歴史〉
17世紀までは無人島だった。仏領、英領を経て1976年に独立した。
人種・宗教:住民のほとんどはアフリカ系、フランス系、イギリス系、インド系の混血クレオール人.。
ローマンカトリック教徒が約90%を占める

〈フライト・交通手段〉
ナイロビからブリティッシュエアウェイズ(BA)およびケニア航空(KQ)の直行便あり(約3時間)
シンガポールからセイシェル航空便あり(約7.5時間)
*入国時イエローカード必要
*出国税 100ルピー(空港にある銀行でチケットを購入、2000年現在)
国内の移動手段はセイシェル航空、フェリー、バス、タクシー、レンタカー、レンタサイクルなど

 *セイシェル国際空港(Seychelles International Airport)
  あまり大きくなく、出国・入国も同じ場所にある。休憩のできる喫茶店など
  一時荷物預かり所あり(無料)。

〈ビザ〉
日本人の場合、観光ビザは不要
〈時差〉

ナイロビから−1時間、日本から−5時間

〈公用語〉
公用語はクレオール語、フランス語、英語
国民のほとんどに英語およびフランス語が通じる

〈気候〉
平均25℃の常夏のリゾート地
10-4月は雨季、5-9月は乾季に大別される海洋性気候

〈通貨・両替え〉
通貨単位はセイシェルルピー(SR)、ホテルやレストランによってはUS$も利用可能
*出国時の免税店はUSドルのみ
*チップの習慣は特になし

〈食事・レストラン〉
様々な国の料理の特徴をいかしたクレオール料理が中心。魚介類や肉類、果物などで、トマトや
スパイスを使うのが特徴

●各島のご紹介
 
マヘ島(Mahe Island)南北に細長いマヘ島は、セイシェル諸島で最もも大きく、全
                   人口のうち9割を超える人々がこの島に住んでいる。北東岸
                   にあるヴィクトリアは、セイシェル共和国の首都。

 
プララン島(Praslin Island)マヘ島の北東に浮かぶ、セイシェルで2番目に大きい島。
                       陸地のほとんどは熱帯植物に覆われ、変化に飛んだ地形は
                       さまざまな自然を見せてくれる。タイプの異なる美しいビーチが
                       あり、マリンスポーツに最適な場所。


 バード島(Bird Island)セイシェル諸島最北部に位置し、セグロアジサシの飛来する島とし
                   て知られる。さんご礁のビーチや透明度の高い海も有名。

 ラ・ディーグ島(La Digue Island)セイシェル諸島の中でもほとんど自然のままに残され
                            ている。移動手段はプララン島からのフェリーのみ。
                            日帰りも可。

 
セイシェル共和国
(The Republic of SEYCHELLES)