| 予防接種とマラリア |
| 予防接種 |
黄熱病 |
ケニア入国に際し、他アフリカ諸国からの入国の場合、イエローカードの提示を求められます。 アフリカ諸国を旅行される方は、ビザ取得時に提示を求められることもございますので、あらかじめ日本でご確認ください。他、黄熱病汚染地域滞在後に、インドやタイなどへ入国する場合は提示を求められますのでご注意下さい。
また、黄熱病の予防接種後1ヶ月は、他の予防接種が受けられませんので、ご注意ください。接種につきましては、予約が必要になりますので、日本検疫衛生協会及び最寄の検疫所でご確認下さい。 |
| 破傷風 |
昭和40年以降出生の人は出生時に行っているはずのため、追加接種のみで大丈夫です。
義務ではありませんが、長期滞在者や冒険好きな方には接種が望ましいでしょう。 |
| A型肝炎 |
義務ではありませんが、長期滞在する人は接種が望ましいでしょう。広く分布している疾患であり、経口感染で、特に飲水、魚介類には注意が必要です。 |
| B型肝炎 |
義務ではありません。
性的な感染が最も多く、輸血などでも感染します。軽はずみな行動をとらなければ大丈夫でしょう。アフリカでの軽はずみな行動はB型肝炎だけでなく、HIVの可能性も高い。 |
| コレラ |
義務ではありません。時間を空けて、2回の接種が必要。時間がある人は接種したほうが良いでしょう。 |
| 狂犬病 |
義務ではありません。 |
| マラリア |
マラリア原虫を体内に媒介するハマダラ蚊に刺されることにより、発病。ケニア海岸地方、湖岸地域(特にヴィクトリア湖)を旅行される場合は、注意を要します。上記の地域以外でも少数ではありますがマラリア蚊が生息しているため、虫除けスプレー、蚊取線香などを持参し、できるだけ肌の露出の少ない服装を心がけて下さい。また、しっかりと睡眠と休養を取り、体力作りも行いましょう。白など明るい色には、寄り付きにくいという習性があります。
マラリアの予防薬は、ケニア内薬局やスーパー等で簡単にご購入できますが副作用もありますので、ご購入の際には薬局にて、ご相談下さい。 |
| 渡航者のための感染症情報 |
| 厚生労働検疫所 |
外務省・在外公館医務官情報 |
| 国立感染症研究所感染症情報センター |
海外勤務健康管理センター |
| 海外法人医療基金 |
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